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本文へジャンプ BCI 日本支部は英国BCI(Business Continuity Institute)の趣旨に賛同して、BCM(事業継続経営)の重要性を日本でも普及・啓発していこうという企業等のボランタリーな協業組織です 本文へジャンプ

 

             

 



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お知らせ

2011年12月26日 東日本大震災をふまえたBCM有効性の提言書(Ver.-1)を公開NEW


 BCI日本支部はBCMSユーザーグループその他5機関と合同で、 「東日本大震災をふまえたBCM有効性の提言書(Ver.-1)」を執筆・公表しました。
皆さまのBCM普及・見直し等に、ぜひお役立てください。

2011年9月22日にBCIシンポジウムを開催しました


 BCI日本支部はBCMSユーザーグループとの共催で、9月22日(木)に「どう取り組む、3・11後の事業継続〜東日本大震災後のBCM取組みに関わる提言と国際標準最新動向〜」セミナー(BCIシンポジウム / BCMSユーザーカンファレンス同時開催)を開催しました。

 本シンポジウムでは、東日本大震災をふまえた今後のBCM取組みに関わる提言や具体的な企業事例、2012年に発行が予定されているBCMSの国際標準化の最新動向、BCI日本支部各委員会がまとめた企業のBCM取組みにおける課題と解決策を解説します。

■シンポジウム概要
  1. 日時:2011年9月22日(木) 13:30〜17:00(開場13:00)
  2. 会場:三井住友海上駿河台ビル 1階大会議室
  3. 主催:BCI、BCI日本支部、BCMSユーザーグループ
  4. 後援:三井住友海上火災保険株式会社、
       株式会社インターリスク総研、新建新聞社
  5. 講演者:BCI日本支部 各委員会リーダー
       古河電気工業株式会社 山本 一郎氏
       AZエレクトロニックマテリアルズ株式会社 若松 裕己氏
  6. 定員:200名 (定員になり次第締め切らせて頂きます)
  7. 参加費:無料



2011年2月14日のBCMSセミナーを後援


 BCI日本支部は株式会社インターリスク総研などが2月14日(月)に開催する、「BCMSと統合マネジメント戦略セミナー」を後援しました。

 本セミナーでは、BCMSの具体的な運用方法、そしてISMSとBCMSの統合をどう実現するのか、その考え方や実例について解説します。

■セミナー概要
  1. 日時:2011年2月14日(月) 13:00〜16:50(開場12:30)
  2. 会場:三井住友海上駿河台ビル 1階大会議室
  3. 主催:三井住友海上火災保険株式会社、株式会社インターリスク総研
  4. 後援:BCI、BCI日本支部、情報セキュリティ大学院大学、株式会社シー・シー・アイ、 日本リスクマネジャー&コンサルタント協会
  5. 特別協力:新建新聞社・リスク対策.com
  6. 講演者:
         情報セキュリティ大学院大学 学長 林 紘一郎 氏
         株式会社インターリスク総研 研究開発部 研究員 頼永 忍 氏
         セコム山陰株式会社 企画広報/プロジェクト推進室 室長 中谷 典正 氏
         株式会社シー・シー・アイ 取締役 平尾 貴治氏
         (財)日本情報処理開発協会 情報マネジメント推進センター 副センター長 高取 敏夫 氏
         BCI日本支部代表 (株式会社インターリスク総研) 篠原 雅道
  7. 定員:200名 (定員になり次第締め切らせて頂きます)
  8. 参加費:無料



2010年9月10日にBCIシンポジウムを開催


 BCI日本支部はBCMSユーザーグループとの共催で、9月10日(金)に、BCIシンポジウム / BCMSユーザーグループ設立記念セミナー同時開催 「BCMS国際標準と事業継続への取組みの展開」を開催しました。

 本シンポジウムでは、BCI日本支部各委員会の発表報告、BCMSの具体的な取組事例に加え、2012年にも発行が予定されているBCMSの国際標準化審議最新動向も併せて解説いたします。

■シンポジウム概要
  1. 日時:2010年9月10日(金) 13:30〜17:00(開場13:00)
  2. 会場:三井住友海上駿河台ビル 1階大会議室
  3. 主催:BCI、BCI日本支部、BCMSユーザーグループ
  4. 後援:三井住友海上火災保険株式会社、株式会社インターリスク総研、日本情報処理開発協会
  5. 講演者:BCI日本支部 各委員会リーダー
          日本電気株式会社 坂本 憲幸氏
          (財)日本情報処理開発協会 高取 敏夫氏
  6. 定員:200名 (定員になり次第締め切らせて頂きます)
  7. 参加費:無料



英国BCIがGPG 2010を公表


 英国BCI本部は、2010年3月に事業継続に関する包括的な実践ガイドラインの最新バージョンの配布を開始しました。

 旧バージョンからの主な変更は次のとおりです。
  • BS 25999へのクロスリファレンスも互いの直接的な相関関係もない。   
  • GPG 2010はBCMライフ・サイクルの6つのフェースをカバーしているが、それを新たに定義した専門的実践(PP)へリンクした。
 この6つのPPは、2つのマネジメント上の実践と4つの技術的実践に分けられています。
 GPG 2010の公表によって、米国のNFPA1600(下記)及びANSI/ASIS SPC.1とともに英米のBCMにかかる最新規格が出そろったことになります。今後、ISOの場での議論が一層活性化することが予想されます。
GPG 2010はBCI本部のサイトより購入可能です。


JIPDEC BCMS適合性評価制度正式運用開始


 財団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC) 情報マネジメント推進センターでは、事業継続マネジメントシステム(BCMS)適合性評価制度の正式運用に向けての検討に資することを目的として、2008年7月30日より実施していたBCMS実証運用を終了し、2010年3月15日より正式運用を開始しました。

   本正式運用に当たってはBCI日本支部をはじめとしてわが国のBCMにかかる先進的な組織・企業等が協力をしており、今後の一層の普及が期待されています。

   詳細は次のURLより情報を得ることができます。

> http://www.isms.jipdec.jp/bcms/oprtst.html


The BCI Good Practice Guidelines2008翻訳版(旧版)


 BCIジャパンアライアンスはBCI Good Practice Guidelines 2008年版(翻訳版)について、英国BCI本部からWEB公開の了解を正式に取り付けましたので、ここに公開をいています。
 皆様のBCMに関する理解とBCMの普及にお役立てください。

> Download the Good Practice Guidelines 2008(翻訳版)



BCI資格制度の特徴・効果

  1. 国際的に認知されたBCIの資格制度を、日本で初めて実施することにより、日本で確立されつつあるBCM手法を踏まえ、より多くの企業にBCMの世界標準であるBCIの考え方に対する理解を深めてもらいます。   
  2. 日本企業に対し、国際資格の取得を推進し、海外でも通用する人材育成を進めていきます。
詳細は、こちら

主なBCPガイドライン一覧(2010年8月現在)
作成機関 ガイドライン名 公表年月日 情報源
The Business Continuity Institute The BCI Good Practice Guidelines new 2010年改定 BCI

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National Fire Protection Assocoation NFPA1600 2010年改定

NFPA

注文ができます

英国BSI BS25999 Part2 事業継続管理 - 仕様new 07年11月20日 download06.gif
注文ができます
英国BSI BS25999 Part1 事業継続管理 - 実践規範new 06年11月27日 download06.gif
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中小企業庁 中小企業BCP策定運用指針 06年2月20日 download06.gif
中央防災会議 事業継続ガイドライン 第一版 05年8月1日 download06.gif
経済産業省 事業継続ガイドライン 05年3月31日 download06.gif



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