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BCMSセミナー「動き出す事業継続の国際標準化」を後援
三井住友海上火災保険株式会社(社長 江頭 敏明)とグループ会社である株式会社インターリスク総研(社長 内田進)は、BCMS(事業継続マネジメントシステム)セミナー「動き出す事業継続の国際標準化 〜欧米が手を取り、BCMSの国際標準化へ〜」を2月2日(火)に開催します。
事業継続を妨げるものとして新型インフルエンザや大規模地震などが挙げられますが、近年企業のBCMSの構築が進んでいます。BCMSは、国際標準化機構(ISO)による国際標準化も間近と言われており、既に英国規格をベースにした認証は、海外の70機関、日本では15の企業・公的機関が取得しています。
本セミナーでは、国際標準化に影響を与える米国と英国からの最新情報、日本のBCMS第三者認証制度について解説します。
BCIジャパンアライアンスはこのセミナーを後援しています
<セミナー概要>
| 日程 |
2010年2月2日(火)13:30〜16:30(開場13:00) |
| 会場 |
三井住友海上駿河台ビル 1階大会議室 |
| 主催 |
株式会社インターリスク総研、三井住友海上火災保険株式会社 |
| 後援 |
ASISインターナショナル日本支部、The Business Continuity Institute(BCI:事業継続協会)、BCI日本支部 |
| 参加費 |
無料 |
| 講演者 |
BCI日本支部代表
株式会社インターリスク総研 研究開発部 篠原 雅道
日本電気株式会社 リスク・コンプライアンス統括部統括マネージャー 坂本 憲幸 氏
ASIS 日本支部 BCMS翻訳委員長
株式会社インターリスク総研 研究開発部 飛嶋 順子
財団法人 日本情報処理開発協会情報 マネジメント推進センター
副センター長 高取 敏夫 氏 |
| 定員 |
200名
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申込:ここから案内書兼申込書をダウンロードして、FAXでセミナー事務局までお申し込みください(株式会社インターリスク総研)。 FAX 03−5296−8940
The BCI Good Practice Guidelines翻訳版公開!
BCIジャパンアライアンスはBCI Good Practice Guidelines 2008年版(翻訳版)について、英国BCI本部からWEB公開の了解を正式に取り付けましたので、ここに公開をいたします。
皆様のBCMに関する理解とBCMの普及にお役立てください。
> Download the Good Practice Guidelines 2008(翻訳版)
> Download the Good Practice Guidelines 2008(英語版)
GPG2008-2の発行とGPG2010検討開始
BCI本部は事業継続実践ガイドの最新バージョンを公表しました。
それはGPG2008-2と名付けられましたが、それは臨時の最新版です。BCIは2010年に全面改定したバージョンを公表する予定だからです。
今年1月のメンバーのニュースレターの中でBCIは次のようなステートメントを発表しました。
「BCIは、GPG 2010としてそれらを再発行するために2009年中にGPGの重要なレビューおよび拡張を試みることを決定しました。
BCMの基本原理と概念は変わりませんが、世界で重要かつ新しいBCM基準の出現や国際会員のニーズの双方に応えるために、現行ガイドより包括的なものの発行が必要であると考えます。
しかしながら、私たちは、GPG2008からGPG2010の発行までの予定期間が長いため、GPG2008を臨時にレビューし、改定までの期間でも最新の状態とし、BS25999-2を適切に参照できることが重要であると考えました。」
GPG2008-2(英文)はここからダウンロードできます。
日経産業新聞・BCMS対談
去る12月8日、日経産業新聞に「事業継続能力高めるBCMS」と題する対談記事が掲載されました。わが国でBCMS適合性評価制度を推進しようとする日本情報処理開発協会(JIPDEC)情報マネジメント推進センター 副センター長の高取敏夫氏とBCI日本支部代表の篠原雅道氏の対談です。
この対談の中で上記のThe BCI Good Practice Guidelinesが紹介されています。
記事はここからダウンロードすることができます。ご一読ください。
BCI資格制度の特徴・効果
- 国際的に認知されたBCIの資格制度を、日本で初めて実施することにより、日本で確立されつつあるBCM手法を踏まえ、より多くの企業にBCMの世界標準であるBCIの考え方に対する理解を深めてもらいます。
- 日本企業に対し、国際資格の取得を推進し、海外でも通用する人材育成を進めていきます。
詳細は、こちら
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